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2016年11月 4日 (金)

日本の警察の存在理由

先日ネットのニュースをブラブラ見てたらこんな記事 が。


『「ワナ」を仕掛けて交通違反の反則金を稼ぐ警察~そのセコすぎる手口 
それが仕事と呼べるのか?』


という見出しの記事。
これを読むと、日頃俺が思って感じてることを全部書いてくれてる感じ。
この記事の中で


「「交通事故を防ぐため」という表看板を掲げながら、本当に危険な場所ではなく、
ただ違反をしやすい場所を見つけ、ワナを仕掛け、待ち伏せして、罰金を取り立てる。
しかも何年間も同じ場所でそれをやる(ちなみに雨の日は取り締まりが少なくなる)。
これが本当に警察のやるべき「仕事」なのか。」


という文言が。
そうなんだよなぁ、口では

「交通事故が起こらないように」とか
「事故が起きる前に」とか
言う割には、本当に危ない所や事故が多い所ではやらないんだよな。
札幌でも、東区のつどーむの横の篠路から栄町へ抜ける片側2車線の
まっすぐで見通しのいい人通りの少ないとこによくいるんだわ、パトカー。
明らかにただスピードが乗るであろうとこで待ち受けてるだけで
決して事故が起きないようにとか、そーいう理由ではやってないんだよ。


そーして巻き上げた反則金は、警察官僚の天下り先の業者がガードレールや
信号などの設置費用に使われる訳だ。
そして、この記事ではこの言葉が引用されてる。
それは当時国家公安委員長だった古谷圭司氏の言葉。


「取り締まりのための取り締まりになっている。『本当に危険な場所』よりも、
『警察が検挙しやすい場所』で、優先的に取り締まりが行われている傾向がある。
これは警察の信頼という視点からも疑問符がつく。
取り締まられた側も納得できる取り締まりをしなければならない」


まさにその通り。
ホント、日本の警察って何のためにいるんだべね?
結局公務員という安定を求めてなる人が多いから、警察官としての意識が無くて
普通に警察官による犯罪や違反などが無くならないんだろうさ。
これなら、前にも書いたと思うけど警察なんか解体して
よっぽど民間の警備会社や探偵業に委託した方がいいんじゃない?
日本の警察は税金泥棒だよ。
あんな奴らの為に税金払ってるかと思うと嫌気がさすね。

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コメント

毎回、40㎞制限のところで、捕まってしまう。あたしゃーダメだ(笑)

>のりちゃん
あぁ、のりちゃんは結構飛ばしそう(笑)
ホント、警察ってつくづく暇人だなぁ。

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